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肺がん 末期肺がんが天仙液で完全寛解
嬌淑珍さん/56歳・女性
嬌淑珍さん 1998年12月、右肺門部に約5cm の末期がんが診断されたのは嬌淑珍さん(56歳・女性)です。
 肺がんの場合、初期の症状は腫瘍ができた位置によって異なります。症状が現れないケースも、約20%ほどの患者さんに見られます。嬌さんのように肺門部にできたがんでは、進行するにつれて、喘鳴や呼吸困難があり、また、発熱や咳、血痰など肺炎に似た症状を表すこともあります。
 これらの症状があったにもかかわらず、発見は遅れてしまいました。医師により末期の肺がんが告知されました。切除手術もすでに難しいことを告げられ、目の前が真っ暗になったと言います。
 肺がんが進行したV期後期やW期といった末期に至ると、手術をしてもよくならないので、切除手術の対象とならない場合が多いといわれています。また、嬌さんには、造血細胞への転移も診断されています。実際、抗がん剤として、マイトマイシンやヴィンデジン、CDDPなどを使用した化学療法が、約20日間行われました。
 しかし、副作用が強く、翌1999年の1月上旬から、かなり多めの天仙液を服用し始めることになります。
 通常、がんの治療に際しては、天仙液の使用は、1日に2〜3本(20〜30ml)が基本です。しかし、嬌さんの場合、最大6本(60ml)まで服用しました。6ヵ月が経過したころから、衰弱状態に変化の兆しが現れ、次第に末期肺がんの症状に改善が見られるようになりました。
 そして現在、CTやMRIなどの画像診断では、がんは見つからず寛解しています。
日本では、肺がんの年間死亡者数は約4万人と言われます。がんによる死亡者の約20%にあたります。胃がんを抜いて、もっとも死亡者数の高いがんになっています。また、男性は、女性に比べて、発症率・死亡率ともに約1.8倍になります。
 リスクファクターの1位は喫煙です。他に、放射線照射やアスベスト、6価クロムなどといった因子があります。ただし、発生過程には不明点が多く、定期検診による胸部X線撮影や血液生化学検査が不可欠とされています。
 嬌さんの場合、まず約5cm の腫瘍が診断され、気道の狭窄がみられました。そのため、呼吸困難や喘鳴がひどかったようです。
 また、診断当初の疼痛は患部だけでなく、胸骨への浸潤や転移による背部痛もあって、彼女自身、助かる望みはほとんどないと思っていたようです。
 そんな状態の彼女に行う医療として、化学療法と天仙液の併用が選ばれました。これは、1日に最大60mlの投与を決定した医師の判断と、患者自身の努力も大きいと言えます。
 嬌さんのがんは、画像から寛解が診断されています。今後は天仙栄養液による再発の防止と、定期的な検診に基づいた健康管理が望まれます。
 「1日も早く、天仙系列の抗がん漢方薬を試してください。そしてがんを克服しましょう」と、嬌さんは語ります。


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